本文へスキップ
雇用・人材 募集中

人材開発支援助成金(人材育成支援コース)

事業主が雇用保険被保険者に対し、職務に関連する知識・技能を身につける訓練を計画的に実施した場合に、訓練経費や訓練期間中の賃金の一部を助成する制度です。令和8年8月3日版の人材育成支援コースでは、10時間以上のOFF-JT等が対象で、中小企業の賃金助成は1人1時間800円、賃金要件等を満たす場合は1,000円です。DX・GX化に伴う訓練は「事業展開等リスキリング支援コース」など別コースの要件も確認します。

上限額
1,000万円/年
補助率
経費30%〜85%
募集
随時受付
難易度
★★★

人材開発支援助成金の基本情報

正式名称
人材開発支援助成金(人材育成支援コース)
カテゴリ
雇用・人材
受付状況
随時受付
補助上限
1,000万円/年
補助率
経費30%〜85%
対象
雇用保険適用事業所の事業主

制度の概要

事業主が雇用保険被保険者に対し、職務に関連する知識・技能を身につける訓練を計画的に実施した場合に、訓練経費や訓練期間中の賃金の一部を助成する制度です。令和8年8月3日版の人材育成支援コースでは、10時間以上のOFF-JT等が対象で、中小企業の賃金助成は1人1時間800円、賃金要件等を満たす場合は1,000円です。DX・GX化に伴う訓練は「事業展開等リスキリング支援コース」など別コースの要件も確認します。

こんな用途に活用できます

  • 新規事業の立ち上げに向けた従業員のリスキリング(学び直し)研修
  • デジタル化・DX推進に必要なIT専門スキルの習得研修
  • 新入社員や若手社員向けの体系的な職業訓練
  • 管理職・中堅社員向けのマネジメント研修

※本制度は公募回次ごとに運用が異なります。収益納付の取扱い等は最新の公募要領(年度・回次)をご確認ください。

制度の詳細

助成額(人材育成支援コース)【賃金助成】中小企業:1人1時間800円(賃金要件・資格等手当要件を満たす場合1,000円)/中小企業以外:400円(同500円)
【経費助成】受講時間に応じて1人1コース15万円・30万円・50万円が上限
※1事業所あたりの年間上限は原則1,000万円
助成率人材育成訓練の経費助成:正規雇用労働者等は中小企業45%(中小企業以外30%)、非正規雇用労働者は70%
賃金要件・資格等手当要件を満たす場合は中小企業60%(中小企業以外45%)、非正規雇用労働者85%
対象者雇用保険適用事業所の事業主。職業能力開発推進者の選任、事業内職業能力開発計画の策定・周知が必要
主な補助対象経費外部の教育訓練機関に支払う受講料(Off-JT)、外部講師の謝金、施設利用料、訓練期間中の従業員の賃金など
主なコース人材育成支援コース、教育訓練休暇等付与コース、人への投資促進コース、事業展開等リスキリング支援コースなど全7コース
計画届業務命令で訓練を受講させる場合、訓練開始日の6か月前から1か月前までに職業訓練実施計画届を管轄労働局へ提出

制度の概要

事業主が雇用保険被保険者に対し、職務に関連する知識・技能を身につける訓練を計画的に実施した場合に、訓練経費や訓練期間中の賃金の一部を助成する制度です。令和8年8月3日版の人材育成支援コースでは、10時間以上のOFF-JT等が対象で、中小企業の賃金助成は1人1時間800円、賃金要件等を満たす場合は1,000円です。DX・GX化に伴う訓練は「事業展開等リスキリング支援コース」など別コースの要件も確認します。

※本制度は公募回次ごとに運用が異なります。収益納付の取扱い等は最新の公募要領(年度・回次)をご確認ください。

補助額・補助率

補助上限額
1,000万円/年
補助率
経費30%〜85%
募集
随時受付

申請枠と補助上限

申請枠概要上限額
人材育成支援コース職務に関連する知識・技能の習得訓練経費 45〜75%
教育訓練休暇等付与コース教育訓練休暇制度の導入・適用36万円〜
人への投資促進コースデジタル人材育成・高度人材育成経費 75% + 賃金助成
事業展開等リスキリング支援コース事業展開に必要な新スキル習得経費 75% + 賃金助成

補助対象になる経費

  • 外部の教育訓練機関に支払う受講料(Off-JT)
  • 外部講師の謝金・手当
  • 施設・設備の借料
  • 訓練期間中の対象従業員の賃金(賃金助成)

対象にならない経費(よくある勘違い)

  • 職務に関連しない訓練
  • 通常の事業活動として行う OJT のみの訓練
  • 訓練計画の認定前に開始した訓練

補助の対象になる事業者・事業

  • 雇用保険適用事業所の事業主

主な使い道

  • 新規事業の立ち上げに向けた従業員のリスキリング(学び直し)研修
  • デジタル化・DX推進に必要なIT専門スキルの習得研修
  • 新入社員や若手社員向けの体系的な職業訓練
  • 管理職・中堅社員向けのマネジメント研修

補助の主な要件

  • 雇用保険適用事業所の事業主
  • 訓練前に訓練計画を作成し、管轄労働局へ届け出る(事前提出する)こと
  • 職務に関連する専門的な知識・技能の習得訓練であること
  • 就業規則・賃金台帳等の整備

申請の流れ

STEP01
訓練計画届の作成・提出(訓練開始 1ヶ月前まで)
STEP02
管轄労働局からの受理
STEP03
訓練の実施(Off-JT 中心)
STEP04
訓練実施期間後 2ヶ月以内に支給申請
STEP05
支給決定 → 入金

申請に必要な書類(代表例)

  • 訓練計画届
  • 訓練カリキュラム・受講案内
  • 対象労働者の雇用契約書・賃金台帳・出勤簿
  • 支給申請書(コース別の所定様式)

スケジュールの目安

時期内容
訓練計画の策定・提出訓練開始の原則1か月前までに労働局へ計画届を提出
訓練の実施計画通りに研修を実施し、記録を保管
支給申請訓練終了後、所定の期間内に支給申請
支給決定労働局の審査を経て助成金が支給

申請前に必ず確認

  • 訓練開始の1ヶ月前までに計画届を提出する必要あり
  • 出席率・賃金支払い状況の証拠書類が重要
  • 雇用保険適用事業所であること
  • 多くの制度では、交付決定(正式な決定)より前に発注・契約・支払いをした経費は対象外です。着手前に必ず制度のルールをご確認ください。
  • 補助金は原則「あと払い」です(先に自己資金で実施 → 実績報告 → 入金)。資金繰りに余裕をもってご計画ください。

対応する業種・規模

全業種

お客様にお願いすること

  • 事業内容・経費の見込みなど、必要な情報のご提供
  • 申請書類の最終確認・ご署名
  • 採択(交付決定)後の発注・お支払いと、証憑(見積書・契約書・請求書・領収書)の保管
  • 実績報告へのご協力

よくある質問

Q人材開発支援助成金の補助上限と補助率は?
A

補助上限は1,000万円/年、補助率は経費30%〜85%です。募集:随時受付。

Q人材開発支援助成金の対象事業者は?
A

主な対象は「雇用保険適用事業所の事業主」です。詳細条件は公募要領をご確認ください。

Q補助対象となる経費(主な使い道)は?
A

新規事業の立ち上げに向けた従業員のリスキリング(学び直し)研修、デジタル化・DX推進に必要なIT専門スキルの習得研修、新入社員や若手社員向けの体系的な職業訓練、管理職・中堅社員向けのマネジメント研修 などが対象です。区分や上限は公募要領に従います。

Q申請枠(タイプ)にはどんな種類がありますか?
A

主な申請枠:「人材育成支援コース(経費 45〜75%)」、「教育訓練休暇等付与コース(36万円〜)」、「人への投資促進コース(経費 75% + 賃金助成)」、「事業展開等リスキリング支援コース(経費 75% + 賃金助成)」。

Q申請の主な流れを教えてください。
A

訓練計画届の作成・提出(訓練開始 1ヶ月前まで) → 管轄労働局からの受理 → 訓練の実施(Off-JT 中心) → 訓練実施期間後 2ヶ月以内に支給申請 → 支給決定 → 入金。

Q申請前に気を付けるべき点は?
A

訓練開始の1ヶ月前までに計画届を提出する必要あり/出席率・賃金支払い状況の証拠書類が重要/雇用保険適用事業所であること。

Q人材開発支援助成金について樫乃屋に相談できますか?
A

はい、初回相談は無料です。お問い合わせフォームから「人材開発支援助成金」を件名にご相談ください。制度選定から申請書作成、採択後の運用までサポートします。

公式情報源

本ページは制度の概要をやさしくまとめたものです。最新の公募回・正式な要件・金額・締切は、必ず公式情報をご確認ください(公式情報が優先されます)。

人材開発支援助成金の申請相談を予約する(初回相談無料)

無料相談を申し込む