省力化投資補助金の基本情報
- 正式名称
- 中小企業省力化投資補助金
- カテゴリ
- 設備投資
- 受付状況
- 公募中
- 補助上限
- 1億円
- 補助率
- 1/3〜2/3
- 対象
- 中小企業・小規模事業者(人手不足の状態にあること)
制度の概要
人手不足に悩む中小企業等の省力化投資を支援する制度です。登録製品を販売事業者と共同申請する「カタログ注文型」は随時受付で、補助上限は賃上げ要件を満たす場合に最大1,500万円です。個別現場に合わせた設備・システムを導入する「一般型」は公募回制で、第8回公募は2026年8月18日から10月中旬までの予定、補助上限は大幅な賃上げ特例時に最大1億円です。
こんな用途に活用できます
- 生産ラインへの自動化ロボット・協働ロボットの導入(一般型)
- 自社の業務フローに合わせたオーダーメイド省力化設備の導入(一般型)
- カタログに登録されたIoT・省力化製品の購入(カタログ注文型)
- バックオフィス業務を効率化する自動化システムの構築
※本制度は公募回次ごとに運用が異なります。収益納付の取扱い等は最新の公募要領(年度・回次)をご確認ください。
制度の詳細
| 補助上限額 | カタログ注文型:従業員数に応じて最大1,500万円(賃上げ達成時) 一般型(オーダーメイド枠):従業員数に応じて最大1億円(賃上げ達成時) |
|---|---|
| 補助率 | カタログ注文型:1/2 一般型:中小企業1/2、小規模事業者・再生事業者2/3、最低賃金引上げ特例の中小企業2/3(補助金額1,500万円を超える部分は1/3) |
| 対象者 | 日本国内の中小企業や小規模事業者等(人手不足の状態にあること) |
| 主な補助対象経費 | カタログ注文型:省力化製品カタログに登録された製品本体・導入経費 一般型:機械装置・システム構築費、運搬費、技術導入費、知的財産権等関連経費、外注費、専門家経費など |
| 申請類型 | カタログ注文型(随時受付)/一般型(第8回公募の要件) |
| 一般型 第8回 | 公募期間:2026年8月18日(火)〜10月中旬(予定)/申請受付:9月中旬開始予定 |
制度の概要
人手不足に悩む中小企業等の省力化投資を支援する制度です。登録製品を販売事業者と共同申請する「カタログ注文型」は随時受付で、補助上限は賃上げ要件を満たす場合に最大1,500万円です。個別現場に合わせた設備・システムを導入する「一般型」は公募回制で、第8回公募は2026年8月18日から10月中旬までの予定、補助上限は大幅な賃上げ特例時に最大1億円です。
※本制度は公募回次ごとに運用が異なります。収益納付の取扱い等は最新の公募要領(年度・回次)をご確認ください。
補助額・補助率
- 補助上限額
- 1億円
- 補助率
- 1/3〜2/3
- 募集
- 公募中
申請枠と補助上限
| 申請枠 | 概要 | 上限額 |
|---|---|---|
| 一般型 | オーダーメイドの省力化設備投資。賃上げ要件達成で上限引上げ | 最大1億円 |
| カタログ注文型 | 事務局登録の省力化機器を選択(従業員規模別) | 最大1,500万円 |
補助対象になる経費
- 一般型:オーダーメイドの省力化設備・システム構築費(最大1億円)
- カタログ注文型:事務局に登録された省力化機器の導入費(最大1,500万円)
- 導入に伴う運搬・据付費 等
対象にならない経費(よくある勘違い)
- カタログに登録されていない機器(カタログ注文型)
- 汎用的なパソコン・スマホ・車両等
- 交付決定より前に発注・契約・支払いした費用
補助の対象になる事業者・事業
- 中小企業・小規模事業者(人手不足の状態にあること)
主な使い道
- 生産ラインへの自動化ロボット・協働ロボットの導入(一般型)
- 自社の業務フローに合わせたオーダーメイド省力化設備の導入(一般型)
- カタログに登録されたIoT・省力化製品の購入(カタログ注文型)
- バックオフィス業務を効率化する自動化システムの構築
補助の主な要件
- 人手不足の状態にある中小企業・小規模事業者等
- 労働生産性の向上(年率3%以上等)の目標
- 賃上げにより補助上限が引上げ(要件を満たす場合)
- GビズID(電子申請)
申請の流れ
申請に必要な書類(代表例)
- 事業計画書(一般型/カタログ型は簡易)
- 決算書
- 労働生産性・賃金の確認資料
- GビズID(電子申請)
スケジュールの目安
| 時期 | 内容 |
|---|---|
| 事前準備 | GビズID取得・カタログから機器選定(カタログ注文型)/事業計画策定(一般型) |
| 申請 | カタログ注文型は販売事業者と連携して電子申請/一般型は事業計画書を添えて電子申請 |
| 交付決定後 | 機器・設備の発注・導入(決定前の発注は対象外) |
| 実績報告 | 証憑を添えて報告 → 補助金の交付(あと払い) |
申請前に必ず確認
- カタログ注文型は事務局に登録された機器のみ対象
- 人手不足の状況を定量的に示す必要あり
- 導入後の生産性向上目標を設定
- 一般型・カタログ注文型で上限額や要件が異なるため、最新の公募要領で確認
- 多くの制度では、交付決定(正式な決定)より前に発注・契約・支払いをした経費は対象外です。着手前に必ず制度のルールをご確認ください。
- 補助金は原則「あと払い」です(先に自己資金で実施 → 実績報告 → 入金)。資金繰りに余裕をもってご計画ください。
対応する業種・規模
お客様にお願いすること
- 事業内容・経費の見込みなど、必要な情報のご提供
- 申請書類の最終確認・ご署名
- 採択(交付決定)後の発注・お支払いと、証憑(見積書・契約書・請求書・領収書)の保管
- 実績報告へのご協力
よくある質問
Q省力化投資補助金の補助上限と補助率は?
補助上限は1億円、補助率は1/3〜2/3です。募集:公募中。
Q省力化投資補助金の対象事業者は?
主な対象は「中小企業・小規模事業者(人手不足の状態にあること)」です。詳細条件は公募要領をご確認ください。
Q補助対象となる経費(主な使い道)は?
生産ラインへの自動化ロボット・協働ロボットの導入(一般型)、自社の業務フローに合わせたオーダーメイド省力化設備の導入(一般型)、カタログに登録されたIoT・省力化製品の購入(カタログ注文型)、バックオフィス業務を効率化する自動化システムの構築 などが対象です。区分や上限は公募要領に従います。
Q申請枠(タイプ)にはどんな種類がありますか?
主な申請枠:「一般型(最大1億円)」、「カタログ注文型(最大1,500万円)」。
Q申請の主な流れを教えてください。
gBizID プライム取得 → カタログから導入する機器を選定 → 販売事業者と連携して申請書類作成 → Jグランツで申請 → 審査・採択 → 交付決定 → 機器導入 → 実績報告。
Q申請前に気を付けるべき点は?
カタログ注文型は事務局に登録された機器のみ対象/人手不足の状況を定量的に示す必要あり/導入後の生産性向上目標を設定。
Q省力化投資補助金について樫乃屋に相談できますか?
はい、初回相談は無料です。お問い合わせフォームから「省力化投資補助金」を件名にご相談ください。制度選定から申請書作成、採択後の運用までサポートします。
公式情報源
本ページは制度の概要をやさしくまとめたものです。最新の公募回・正式な要件・金額・締切は、必ず公式情報をご確認ください(公式情報が優先されます)。
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